★スポーツフェスティバル★
- リクルートチーム
- 13 分前
- 読了時間: 4分
11月25日には、つくしの幼稚園の三大行事であるスポーツフェスティバルが開催されました。
11月7日はジョイフルコンサートもあり、それから3週間弱の準備期間でかなりタイトなスケジュール感ではあったと思いますが、それを見せることなくとても素晴らしいスポーツフェスティバルにするこ
とできました。


スポーツフェスティバルに一生懸命取り組む子どもたちの様子をお伝えします。
是非最後までご覧ください!







↑年少組の様子です。
年少組は、かけっことバルーンの2種目にチャレンジしました。
かけっこは、日常保育の中でもよく取り入れていますが、春頃はゴールまで走りきったり、真っ直ぐ走ったりすることが難しい人もいました。
しかし、本番ではこれまでの練習がしっかりと身についており、何か目印を設置せずともみんなが一直線に担任の先生のところまで走り切る事ができていました。
走り切った後の達成感溢れる子どもたちの笑顔がとても印象的でした。
バルーンでは、多くの種目がありましたが一つ一つの動きを覚えて堂々と発表することができました。
バルーンをやるにあたって、一人でも欠けたら上手くいかないこと、みんなで力を合わせることの大切さを学びながら挑戦することができました。






↑年中組の様子です。
年中組は、椅子体操・かけっこ・リレーに挑戦しました。
椅子体操では、最初はやったことのない慣れない動きや椅子の上でパフォーマンスすることへの恐怖心から苦戦することもありましたが、できるようになるまで諦めずに挑戦し、みんなで声を掛け合いながら一体感のある椅子体操にすることができました。
かけっこでは、年少組の時とは違ってマイクに向かって自分の名前を言ってからのスタートでした。
ただ名前を言うだけでなく、格好良い姿勢ではきはきと発表することも意識していました。
リレーでは、子どもたちの力、集中力が掛け合わせられると本番は何が起こるか分からない、そんな面白さを教えてくれる走りを見せてくれました。







↑年長組です。
年長組は、組立体操・かけっこ・リレーをしました。
組立体操で特に印象に残っている種目は、一本橋とドミノ倒しです。
この2種目は全員で同じ動きをして完成させるものなのでとても難易度の高い種目でした。
練習の段階では何度も失敗し、どうしたら全員で成功させることができるのか、試行錯誤を繰り返してきました。
本番では、誰一人欠けることなく見事に成功させ、今までで一番の完成度を見ていただいている方々にお見せする事ができたと思います。
かけっこやリレーに関しても、他学年とはまた違った「勝ちたい」という闘志がひしひしと伝わってきて緊張感のある雰囲気を感じました。
リレー競技が始まると、目まぐるしく順番が入れ替わりどのチームが勝ってもおかしくないくらいの接戦になりました。
勝って喜ぶチーム、負けて悔しがる子どもたち等様々な表情を見る事ができました。
どんな結果であっても、一生懸命頑張ってきた過程が大切であり、その頑張りがそれぞれ子どもたちの走る姿に表れていました。



幼少組も自由参加ではありましたが、かけっこをしました!
お父さん、お母さんのところまで笑顔で走る姿がとても可愛らしかったです。
また、新たな試みとなった親子競技も子どもたちの競技に劣らない盛り上がりを見せ、子どもたちからも「パパ走るの一番だったよ!」などの声も聞こえてきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
ジョイフルコンサート、スポーツフェスティバルが終了し、残りの大きな行事はスペシャルステージのみとなります。
その他の年中行事も大切にしていきながら、1年の集大成となるスペシャルステージに向けての準備をしていきます。
さらに子どもたちの成長した姿を見られることを楽しみにしていてください!


